東京近辺から通いやすい作業療法士・理学療法士になれるリハビリ専門学校を紹介

リハビリ専門学校のAO入試ってどんな試験内容なの?

AO入試の試験内容

他の専門学校と同じようにリハビリ専門学校を受ける際にもAO入試が選択できることがあります。
AO入試は通常の試験と違って面接などが重視されるのが特徴ですが、AO入試を突破するには特別な対策も必要となってきます。
一体、AO入試を受ける際にはどのような準備をしておけば良いのでしょうか。
そもそもAO入試を受けたら良いのでしょうか。
そんな疑問を感じている人に参考となるポイントを紹介しましょう。

 

リハビリ専門学校のAO入試とは?

専門学校ではAO入試システムを取り入れる学校が多くなってきています。
AO入試は特別な技能や知識、経験などを活かして、通常の筆記試験を経ることなく入学できるものです。
AO入試の形式も実に様々であり、自己紹介文や経歴書などの書類選考だけで合否が決まることもあります。
面接が課されることもありますが、リハビリ専門学校のAO入試では実技が課されるということは余りありません。
リハビリ専門学校入学前にそれまでにリハビリに携わっていたという人はほとんどいませんから、これは当然といえば当然でしょう。
そんなAO入試ですが、AO入試を受けたら良いのか悩んでいる人もいるでしょう。
AO入試は通常試験の前に行われる事が多いですから、AO入試を受けても基本的には通常試験を受けられることが多いです。
そのため、AO入試に落ちてもそこまで問題ではありません。
場合によっては全く対策をしなくともそれまでの経歴が認められてAO入試に受かることもあるでしょう。
このため、AO入試は受けておいても損はありません。
特にリハビリ関係に関する仕事に携わっていたという人やすでに社会人として働いている人はAO入試において有利になることもあります。
実際、仕事をしている人は一般の筆記試験向けに勉強するのに十分な時間が確保できないこともありますから、AO入試で入試が突破できればそれに越したことはないでしょう。
とはいえ、AO入試は必ず受かる保証は全くありません。
十分にAO入試対策をしても受からない確率は十分にあります。
こうしたこともあり、AO入試を受ける際でも必ず一般の学科試験の対策はしておくようにしておきましょう。
基本的には「AO入試は受かったらラッキー」程度に考えておくと良いのです。

AO入試対策方法について

AO入試試験の対策は一筋縄では行きません。
基本的にAO入試対策は受ける専門学校によって全く異なってきます。
基本的に面接対策が主ですが、入学する専門学校ではどういった学生が求められているか理解しておくことも大事です。
面接練習は1人で行うのではなく、なるべく誰かに見てもらいながら行うようにしましょう。
こうすることで、本番を迎えても緊張しにくくなりますし、面接慣れも出来ます。
友人に見てもらうのも良いですが、面接練習をしてもらえるビジネススクールもありますからこうしたところも活用してみると良いでしょう。
特に面接練習では「どうして◯◯学校を選んだのか」といった志望動機は練っておきたいところです。
志望動機は面接官からもよく質問されるもので、かなり突っ込んだところも聞かれます。
こうしたこともあり、志望動機についてどのような質問がされても対応できるように考えをまとめておくと良いでしょう。
他に、書類もしっかりと作成しておきたいところです。
書類選考からAO入試は始まっていますから、ここで失点しないようにしておきたいところ。
志望動機を応募書類に記載することもありますが、面接ではこの応募書類に記載した内容についてもかなり突っ込んで聞かれます。
そのため、応募書類に記載する内容も自分に不利になるような内容は記載しないようにしておきましょう。