東京近辺から通いやすい作業療法士・理学療法士になれるリハビリ専門学校を紹介

リハビリ専門学校の面接試験を突破する方法

リハビリ専門学校の面接試験を突破する方法

 

リハビリ専門学校に入る際には基本的に入学試験を突破しないといけません。
入学試験は基本的な学力試験と面接がメインですが、この内でも面接は特に対策しにくいところです。
一体、リハビリ専門学校の面接対策はどのように行えば良いのでしょうか。
リハビリ専門学校だからこそ気をつけておきたいことはあるのでしょうか。

 

 

リハビリ専門学校の入学試験について

〇学力試験の対策は難しくない

リハビリ専門学校の入学試験は毎年2月から3月にわたって行われます。
その内容は学力試験と面接が主ですが、学力試験のみのところもあれば面接試験のみのところもあります。
学力試験は基本的には数学、英語、国語といった基礎科目のみで構成されていることが多く、そこまで対策も難しくありません。

 

〇面接対策はかなり難しいこともある

一方、面接対策はかなり難しいこともあるので気をつけておきたいところです。
面接試験では志望動機や経歴、リハビリ専門学校に入って何をしたいのか、といったように色々なことが聞かれますが、想定される質問にはテキパキと答えられるように事前に考えておきたいところでしょう。

◆志望動機

特に志望動機はリハビリ専門学校の面接試験では最も重要なポイントです。
志望動機が弱かったり、根拠に欠けるようだと試験に落ちてしまうといったことも出てきます。
実際、学科試験では差がつかなくて面接試験のちょっとしたミスが合否を分けるということが多いので気をつけておきたいところでしょう。

◆予行練習をしておこう

他に、面接対策は学科試験とは違った練習も必要になってきます。
面接はやり慣れていないと本番で緊張することにもなりますから、なるべく友人などに試験官になってもらうなどして何度も予行練習はしておくと良いでしょう。
面接試験対策をしてくれるビジネススクールもありますから、こうしたところも利用して対策しておくことをおすすめします。

 

面接試験以外にも小論文試験が課されることもある

リハビリ専門学校の試験は面接や学力試験だけではありません。

◆小論文試験

他にも小論文試験が課されることもあります。
リハビリ専門学校の小論文試験は小論文というよりも作文程度の文章力しか求められない所も多いですが、だからといって決して甘く見てはいけません。

◆書類選考

他に、書類選考も重要です。
書類選考のみにリハビリ専門学校の合否が決まるところもあります。
書類選考では高校の成績などを基本に選考が進められてきますが、もしも高校時代の成績が悪い際には学力試験のウェイトが重いリハビリ専門学校を受けておくと良いでしょう。

 

〇試験対策は早めに始めておこう

いずれにしてもリハビリ専門学校の試験対策は早めに始めておきたいところです。
学力にもよりますが、基礎科目があまりできていない場合にはリハビリ専門学校に入る半年前から対策を進めておきたいところでしょう。
逆に基礎科目がしっかりできているようでは直前に面接試験対策をすれば事足りるという人もいます。

〇推薦試験

ちなみに推薦試験でリハビリ専門学校に入ることもできます。
推薦試験は現役学生の人におすすめなところですが、推薦試験を受けることでより入学チャンスも高まってきます。
たとえ成績が悪くとも推薦試験は誰でも受かる可能性がありますからとりあえず受けてみるのも良いでしょう。

〇オープンキャンパスにいこう

どのような学校を選べばよいかで悩んでしまったらまずはリハビリ専門学校のオープンキャンパスに行ったり、リハビリ専門学校フェアに行くことがおすすめです。
オープンキャンパスに行けば在校生に話を聞く機会も増えてきます。
こうした機会を利用することでどのような学校を選べばよいかもわかってきます。
良い学校を選べばモチベーションも上がってきますから、るべくしっかりと学校は選んで後悔のない選択ができるようになっておくと良いでしょう。