東京近辺から通いやすい作業療法士・理学療法士になれるリハビリ専門学校を紹介

リハビリ専門学校の筆記試験内容や難易度

リハビリ専門学校の筆記試験内容や難易度

 

リハビリ専門学校に入る際には入学試験を受けて合格する必要があります。

また、その入学試験には筆記試験が課されることが一般的です。

しかし具体的にどんな内容なのでしょう。

またレベルはどれくらいなのか気になります。

そんな方のためにここでは筆記試験の内容や難易度について見ていきましょう。

 

入学試験の方式は?

まずリハビリ専門学校に入学するとなると試験を受けなければいけません。
現在では、その入学試験の方式は多岐にわたりますが代表的なものは「一般入試」と「推薦(AO)入試」の2種類です。
そしてこの入試方法の違いにより筆記試験の内容も大きく異なります。
では、それはどのように違うのでしょう。

 

一般入試の筆記試験内容とは?その対策方法は?

○「一般入試」の筆記試験内容

基本的には学科試験を実施することがほとんどとなっています。
この学科試験の内容はリハビリ専門学校によって異なりますが、国語、数学、英語の3科目が主として課されることが多いです。

そのため、それを聞くと「なんだか難しそう」と考える方もいるかもしれませんが学科試験の難易度はそこまで高いものではありません。
国語は簡単な現代文や基本的な漢字の書き取り、数学や英語は高校1年生レベルくらいまでの内容が主となっておりますので、毎日の授業を復習しておけばほぼ大丈夫です。

 

○とはいえ油断は禁物。

意外と授業の内容は時間がたてば忘れてしまっているというケースがほとんどです。
「この問題ってどうやって解いたっけ?」と困ってしまうこともしばしば。
特に、数学の公式や英語の単語などは忘れがちになることが多いです。
そのため、対策用のテキストや参考書を購入しきちんと復習しておくことが大切です。

 

推薦(AO)入試の筆記試験内容とは?その対策方法は?

○「推薦(AO)入試」の筆記試験内容

専門学校によりますが、基本的に小論文を課すことが多いです。
この小論文の試験時間はだいたい60分から90分くらいの間で決められているところが多く、また文字数は800字から1000字くらいが標準のようです。
そして難易度は志望動機的なものを問う比較的簡単なものから、専門的な知識がないと難しいものまでかなり差があります。
ですから、どんなレベルの小論文にも対応できるように徹底的に練習しておくことが大切です。

また、小論文に取り組む際には第三者(学校の先生や塾の講師など)にきちんと添削をしてもらうようにしましょう。
こうすることで、どの箇所がダメか客観的に指摘してもらえるので改善点が明確に分かるようになります。
こうして論文を書く力を効率的に高めていくことができます。

 

合格するためには志望校の情報を集めることが大切!

そして一般入試・推薦(AO)入試問わず、必ず受験する予定のリハビリ専門学校の試験内容の情報を把握しておきましょう。
現在では、多くの専門学校がオープンキャンパスを実施しているのでそちらに行けば色々と情報が手に入ります。
さらに専門学校によっては過去問や参考問題を公式のホームページで公開しているところもあります。
試験内容については学校による差が大きいですから、できるだけ情報を集めて試験に臨みましょう。

 

リハビリ専門学校の筆記試験の勉強は早めに取り組もう!

このように一般入試・推薦(AO)入試どちらもしっかり筆記試験の勉強・対策をすることが必要なのが分かります。
その中で、推薦(AO)入試は一般入試よりかなり前に試験を実施するところが多いので注意しておきましょう。
専門学校によってはなんと6月から行うところもあります。
ですから、毎日忙しいかもしれませんが合格を勝ち取るためできるだけ早め早めに準備をしておくといいでしょう。