東京近辺から通いやすい作業療法士・理学療法士になれるリハビリ専門学校を紹介

リハビリ専門学校にはどんなサークルがあるの?

学校生活の青春と言えばサークルと考えている人も多いのではないでしょうか。
友達を作ったり、仲間との交流を深めたり、色々な魅力があります。
そしてこれからリハビリ専門学校に入学しようとしている方の中には「サークルを楽しみたい」という方も多いでしょう。

そんな方たちのためにリハビリ専門学校のサークルやそれに関することについて紹介します。

 

サークルとは?

サークルとは野外活動を行っている団体のことで、主に「体育会タイプ」と「同好会タイプ」の2種類に分けられます。

まず体育会系タイプは、大会や試合などに出場して本格的に活動を行っているため「忙しい」ことが特徴です。
活動頻度は週に2日から4日程度が一般的。
また夏休みなどの長期休暇には合宿を行ったりしており比較的「大変」と言えます
そのため本気で取り組みたいという人に向いています。

それに対して同好会タイプは「雰囲気が緩く」「和気藹々と楽しく」活動をしているところがほとんど。
活動も体育会系タイプほど活発ではなく、月に1、2回という場合も。
ですので、初心者や趣味レベルで楽しみたい人でも気軽に参加することができます。
そのため勉強を中心に頑張りたい、ほかのサークルと掛け持ちしたい、そんな人に向いているでしょう。

 

リハビリ専門学校にはどんなサークルがあるの?

では、サークルのことが分かったところでリハビリ専門学校には主にどんなサークルがあるのか見ていきましょう。

・スポーツ系
サッカー、ハンドボール、硬式・軟式テニス、バスケ、剣道、バレーボール、野球など

・カルチャー系
軽音、演劇、レクレーション、吹奏楽、ボランティア など

そしてこの他にも、リハビリ専門学校という強みを生かして筋力強化やトレーナーサークルも活動しているところもあります。
このように専門学校といえども大学や短大などと同様にサークル活動は盛んなことが分かります。
ですから勉強だけでなくサークル活動を楽しみたいという方でも安心です。

また、基本的にリハビリ専門学校は体育会系タイプより同好会タイプのサークルが多いことが特徴です。
そのため本気でガッツリというところは少なく、緩く楽しく活動しているところがほとんどなので初心者や未経験者には嬉しいですね。

しかしこれはあくまで特徴です。
学校によって活動の質はもちろん、サークルの数も大きく異なります
ですから、もし気になるリハビリ専門学校があったら、学校の公式のホームページでチェックしたり、オープンキャンパスに参加したりして色々と調べてみるといいでしょう。

 

サークルに入るメリットって?

サークルは必ず入らなければいけないというわけではありません。
ですが、サークルに入ると色々なメリットがあるのです。

・友達ができる
まずサークルに入る最大のメリットは多くの人と触れ合えるため友達ができやすいことです。
ただ学校の授業を受けているだけだと、なかなか友達を作るチャンスがありません。
そのためサークルは友達を作るためにはとてもいい場所です。

・過去問をもらえる
専門学校では、専門性が高い授業を行うのでそれに伴い定期試験も難易度の高いものとなります。
そのため日々の勉強がとても重要となっていますが、対策が難しいことが多いです。
そこでサークルに入れば先輩がいるので、過去問が手に入ったり課題や提出物に関しての情報を得ることができるので定期試験対策に非常に有効です。

・就活をサポートしてくれる
またサークルにはOBやOGがたくさんいます。
その方々が就活に関する情報や面接の心構えなどを教えてくれたり、相談にのってくれたりします。
ですから就職をする上で大いに役立つでしょう。

 

サークルに入ってキャンパスライフを楽しもう!

サークルは学生時代をより楽しいものにすることができるものです。
もちろん必ず入らなければならないというわけではないですがメリットがたくさんあります。
もし興味があるサークルが見つかった場合は、是非一度参加してみましょう。