東京近辺から通いやすい作業療法士・理学療法士になれるリハビリ専門学校を紹介

リハビリ専門学校に入って勉強とアルバイトは両立できるのか?

リハビリ専門学校に入って勉強とアルバイトは両立できるのか?

 

リハビリ専門学校に入学すると、これまで高校の規則で縛られていた人なども、アルバイトができるようになります。
自分でお金を稼ぐことができるのでいい経験になりますし、学費や生活費の足しに出来るという点もいいですね。

しかし、そこで問題になるのが学生の本分である「勉強」と「アルバイト」の両立です。

この2つを両立できるか不安な方も多いのではないでしょうか。

 

勉強とアルバイトは両立可能!

結論から言うとアルバイトと勉強の両立はできます。
しかし、そのためには押さえておかなければならないポイントがいくつかあるのです。
そこで、ここでは勉強とアルバイトを両立させるためのポイントをお話しします。

 

勉強とアルバイトを両立させるためのポイント4つ!

①柔軟にシフトが組めるアルバイト先を選ぼう
シフトというのは勉強とアルバイトを両立させるうえでとても大切なポイントです。
学校の授業を受けることを頭に入れたうえで、柔軟にシフトが組めるアルバイトを見つけるといいでしょう。
例えば「テスト期間の一週間前から休みはとれるか」「学会の発表やその準備の期間にはシフトの変更はできるのか」など、前もってシフトに関して確認することが大切です。
柔軟にシフトが組めるアルバイトを選びましょう。

②勤務地は自宅から近い方がいい
アルバイトを探すうえで「勤務地」はしっかり考えて選びましょう。
特に、両立させたいならぜひ自宅から近い勤務地を選ぶことが大切です。
例えば、勤務地の距離によって以下のように時間が違ってきます。

近い勤務地のケース
自宅から片道5分の場所にある勤務地の場合は往復で10分かかる

遠い勤務地のケース
自宅から片道40分の場所にある勤務地の場合は往復で80分かかる

上記のように、勤務地が近いものと遠いもので移動時間に70分の差ができます。
この70分という差は「勉強時間をたくさん確保したい」「しっかり授業を受けたい」という専門学校生にとってとても大きいものでしょう。

また、長時間移動するのも精神的にツライものです。
勉強したり授業を受けたりすることを考えると、できるだけ精神的な負担を減らしたいですよね。
以上の理由から、勉強とアルバイトを両立するなら自宅からできるだけ近いところでアルバイトするのがいいでしょう。

③しっかりメリハリをつけよう
オンとオフのメリハリをつけることを意識することも重要なポイント。
例えば「学校にいる間は授業や勉強に全力で取り組む」「アルバイトの時間は、他の事を考えずきちんと仕事をする」というように心がけると良いです。
アルバイトと勉強の時間をまぜこぜにしてしまうと、なかなか集中できず結局どちらもおろそかになってしまうというケースはよくあります。
ですから勉強とアルバイトの効率を上げるためもしっかりメリハリをつけましょう。

④自分の適性に合ったアルバイトを選ぼう!
アルバイトの採用が決まっていざ仕事を始めてみると「ちょっと合わないかも」なんてことになってしまうというケースは少なくありません。
そうやって我慢して続けていくとストレスが溜まって勉強が手に付かなくなり支障が出てしまうことも。
せっかくアルバイトを始めてもそうなると本当に大変です。

人間にはそれぞれ能力や適性があります。
なので、アルバイトをする際には自分の能力や適性を、しっかり見直してみましょう。
例えば、接客が苦手であればそれに関連するお仕事は避けたり、体力に自信がないのであれば力仕事は選ばないようにするといいでしょう。
こうして、きちんと自分の向き不向きを見極め適正に合ったアルバイトを選ぶことが大切です。

 

素敵なキャンパスライフを送ろう!

上記のようなポイントを抑えておけばアルバイトと勉強の両立はそこまで難しくありません。
専門学校の皆さんも、しっかり両立させて充実したキャンパスライフを送りましょう。