東京近辺から通いやすい作業療法士・理学療法士になれるリハビリ専門学校を紹介

リハビリ専門学校で留年することはある?

リハビリ専門学校で留年することはある?

志望していたリハビリ専門学校に入ったからといって決して安心はできません。
リハビリ専門学校に限りませんが、専門学校は基本的に入るよりも入った後のほうが大変なのです。
しっかりと勉強をしておかないと授業に置いてきぼりになることもあるばかりか、留年の危険性もあります。
留年すると色々とデメリットもあるものですが、ここではリハビリ専門学校に通う際に知っておきたい留年に関するポイントについて紹介しましょう。

 

リハビリ専門学校の留年について

リハビリ専門学校の授業は決して簡単ではありません。
解剖学や作業療法学など、実に専門的な内容を短期間で学ばないといけません。
こうした内容はそれまでの人生でほとんど触れたことがないという学生も少なくないですが、だからこそ授業に苦戦する人も多いのです。

場合によっては留年になることもあるのがリハビリ専門学校の厄介なところです。
留年になるかどうかは定期テストなどの結果から総合的に判断されますが、留年の基準はリハビリ専門学校によっても変わってきます。
とはいえ、基本的に定期テストなどのテストで基準点以下になると科目が年度内で学ぶことになっている科目が修められずに留年することとなります。

 

〇留年すると…

留年になると単に恥ずかしいだけでなく余計な学費もかかります。
基本的には一年分の学費が余計にかかってくるのです。
留年の場合には学費が下がるリハビリ専門学校もあるものの、そうでないところもあります。
また、学年が下ることで全く知らない同期と一緒に勉強しないといけないことにもなります。

留年すると挫折する可能性も大いに高くなることも理解しておきましょう。
留年すると気力が下がりますし、

「また来年も学んでもまた留年するのでは」

と不安にもなってきてしまうものです。
さらなる学費の負担もあり、留年を機にリハビリ専門学校を辞めてしまうという人も少なくないのです。

 

留年しないための対策を立てよう

このように留年するとろくなことがありません。
だからこそ、まずは留年しないようにしっかりと対策しておきたいところでしょう。

 

〇わからなかったら質問・復習をかかさない
そのためにも日々の授業でわからないことがあったらすぐに講師に聞くなどして解決するとともに、知識の定着を図るために復習もかかさないようにしておきたいところでしょう。
留年にはテストの結果が大いに関わってきますが、テストを突破するためにも先輩から過去問を入手してテスト対策をするといったことも効果的です。
こうしたことは単に留年が怖い人だけでなく、成績を上げたい人にも実践してもらいたいところです。

 

〇留年でがっかりしすぎない

もしも留年したとしてもあまりがっかりし過ぎないことも大事です。
留年したとしても翌年は更に勉強すれば良いだけです。
特に一年間余分に学ぶことで知識の定着も良くなりテストもより突破しやすくなるもの。

 

リハビリ専門学校では友人を作ることも大事になってくる

留年しないためにもリハビリ専門学校では交流を深めておくことも大事です。
友人が多ければノートを交換してもらえるといったように勉強でも協力していくことができます。
また、もしも成績がうまく上がらなくとも励ましてもらって、あまり気力落ちせずにも済みます。

他に、病気にならないようにもしておきたいところです。
実はリハビリ専門学校で留年する人の半分近くが病気のために勉強が進まないことが原因なのです。
病気になるとテストも受けられなくなることがありますが、そうならないためにも病気にならないように健康管理はしっかりとしておきたいところでしょう。
こうした健康管理について気をつけておくことは医療従事者の基本中の基本でもありますから、早めに習慣づけておくのがおすすめでしょう。