東京近辺から通いやすい作業療法士・理学療法士になれるリハビリ専門学校を紹介

日本リハビリテーション専門学校

次に紹介するのは、日本リハビリテーション専門学校です。

日本リハビリテーション専門学校の大きな特徴として、4年間にわたり徹底的な実習プログラムが行われていることが挙げられます。多くの時間を患者さんと接することで実践的な能力が身につくため、就職時に即戦力として活躍できるでしょう。

1クラス35~45名に対して教員2名で指導を行う授業が多くなっているので、生徒一人一人の進捗にあわせた指導を受けられます。JR高田馬場駅からは徒歩7分、副都心線の西早稲田駅からは徒歩13分と東京エリアでの立地も良好

学費は4年間で理学療法士が610万円、作業療法士が530万円となっていますが、実習に関わる費用は全て学校側で負担してもらえるので安心ですね。奨学金や支援金制度、特待生制度などもあり、経済的な負担をカバーできる制度が十分に用意されています。

就職率は100%。就職先にはリハビリ専門病院や総合病院、求人の少ない小児科などもあり、希望の分野へ就職することが可能となっています。

JR高田馬場駅から徒歩7分の好アクセス

日本リハビリテーション専門学校はJR高田馬場駅から徒歩7分のところにあります。また副都心線の西早稲田駅からも徒歩13分と立地がよく、アクセスしやすいのが魅力です。東京エリアから通いやすいリハビリ専門学校と言えるでしょう。

日本リハビリテーションでは1クラス35~45名に対して、教員2名で指導を行う授業が多数用意されています。これにより生徒一人一人の進捗にあわせた指導を受けることが可能。通常の大学などでは生徒40〜80名程度に対して教員1名での授業が一般的ですから、一人一人への指導の充実度は比べようもありません。

就職率は100%。就職先にはリハビリ専門病院や総合病院や求人の少ない小児科などもあり、希望の分野へ就職できます。

4年間にわたる徹底的な実習プログラムが特徴

日本リハビリテーション専門学校は、4年間にわたる徹底した実習プログラムが行われていることが大きな特徴。こちらで用意されている実習先はなんと全国300箇所以上にも上ります。厚生労働省で定められた基準よりもさらに多くの時間を患者さんと接することで実践的な能力が身につくため、就職時に即戦力として活躍できるでしょう。

また日本リハビリテーション専門学校では医学部でも実践されている教育プログラムを行い、総合判断力などに長けた「自ら考える人材」の育成に力を注いでいます。

例えば、学習法の一つに問題解決型授業であるPBLチュートリアルという手法を採用。この学習法によって問題解決力だけでなくコミュニケーションスキルや発表能力を習得することができます。

実習にかかる費用は全額学校側が負担してくれる

日本リハビリテーション専門学校の学費は4年間で理学療法士が610万円、作業療法士が530万円となっています。

特筆すべきポイントとしては、実習に関わる費用が全額学校側で負担してもらえることでしょう。実習にかかる経費や旅費・交通費、遠方における実習先での賃貸借料などが全て学校負担となりますから安心。

奨学金や支援金制度、特待生制度などもあり、経済的な負担をカバーできる制度が十分に用意されていることも嬉しいですね。

2016年度の国家試験合格率で両学科昼間部共に合格率100%を達成

日本リハビリテーションは毎年高い国家試験合格率を誇ります。2016年度には作業療法学科・理学療法学科それぞれの昼間部共に合格率100%を達成。

全員合格を目指して独自のカリキュラムにより手厚いサポートを受けることができます。

日本リハビリテーション専門学校に入学した方の口コミ・批評を集めてみました!

実習が非常に充実

総合評価
カリキュラム、実習時間や施設病院の充実度、先生方のバックアップの心強さなどがとてもよかったです。非常に熱心な先生方の手厚いサポートに何度も何度も救われました。また、一生大切にしたいと思うクラスメイトにも出会えました。

就職
就職率100%です。担任の先生だけでなく、すべての先生、事務職員がサポートしてくれます。

資格
クラスの国家試験合格率100%全員合格です。
昨年度から学校全体がサポートに力を入れ、グループ学習や外部模試、その後の対策の見直しなどをして合格を目指しています。とにかく手厚いサポートがあり心強いです。

授業
座学も実技も学校内での実習も充実しており、臨床に出たときにもためになります。テスト前にも丁寧にアドバイスをもらえます。質問にもいつでも丁寧に答えてもらえます。

施設・設備
ベッドや検査機器などが揃っており充実しています。ひとつだけ言うなら、校舎が狭く3ヶ所に分かれています。特に不便なことはありません。

学費
大学と同じくらいで少し高くも感じます。+教科書代があります。医学の文献は高いので仕方ないかと思います。遠方実習の際はレオパレスを借りてくれたり、交通費などを出してくれます。

引用元:https://www.minkou.jp/vcollege/

→これから医療業界に勤める、もしくは勤めたいと考えている方が抱く大きな不安のひとつが、自分は実際の現場で活躍できるようなスキルを身に着けているのだろうか、身に付けられるのだろうかという点にあるかと思います。

日本リハビリテーション専門学校であればその点大丈夫、理学療法士・作業療法士の専門学校は3年制の所が多いですが、日本リハビリテーション専門学校では充実した実習授業を含めた授業カリキュラムを4年間に渡り学ぶ事が可能なため、基礎的な所から実戦的な所までしっかりと学生生活の範囲内で網羅することができます。

学校へと通いやすい

総合評価
男女比は6:4で少し男性の方が多い。
先生方の技術が高く勉強になります。また、親身になって指導やアドバイスをしてくれるため心強いです。勉強・実習は大変なので本気で理学療法士になりたいと思っている人ではないと途中で苦しくなるかもしれません。理学療法士に絶対なりたい!と考えている人には良い学校だと思います

就職
就職率100%です。夏休みには学校で就職説明会が開かれます。

授業
実習時間が多い!ただ、学科数が多いためテスト勉強は大変。60点以下の人は再試が行われ、単位を一つでも落とすと留年となる。

施設・設備
新しくはないが綺麗に掃除してある。また、ベッドの数は多く実技練習の際に使いやすい。小教室もいくつかあるので自主練やゼミなどで使用できて便利。

学費
やや高め。ただ実習費などは学校が出してくれる。

学生生活
同じ目標に向かって勉強するため団結力は強くなる。一つの学科で40人しかいないので高校のような雰囲気。

引用元:https://www.minkou.jp/vcollege/

→学校生活は非常に大変なもの、特に医療系の専門学校ともなると国家試験の取得に向けた学習が行われているため、その密度や負担は非常に高いものです。

また、小さな負担のひとつとなるのが通学です。家賃を抑えるために学校から少し離れた場所に住むと、その分貴重な時間を失います。最寄り駅から離れた場所に専門学校があることは珍しくもありませんが、日本リハビリテーション専門学校は高田馬場駅から徒歩10分圏内の場所にあるため非常に通いやすいです。